採用情報

先輩インタビュー

大手製造業と迷いましたが、正しい選択でした

高校の機械科を卒業し、入社して3年目になります。
毎日の仕事は、ボイラーやコンプレッサーの操作、冷蔵器の保守・保全など、生産活動に必要な「ユーティリティー」と呼ばれる、工場の稼働にはなくてはならない設備の管理です。
就職先の候補として、食品とは異なった分野の大手製造業もありましたが、最終的にこちらに決めたのは、学生の頃からよく自分で弁当を作っていたため、冷凍食品には元々興味があったというのも理由の一つです。
在学中に機械科で学んだ技術を生かせる当社を選んだので、今となっては正しい選択だったと思っています。

製造技術部は、設備のトラブル解決の最後の砦(とりで)

設備に異常が発生し、生産ラインが止まってしまったら、私たちが一刻も早く復旧させなければ商品を作ることができず、会社の損失が拡大します。
工場の守護神」的な役割で、大きな責任を感じる仕事ですが、他部署からは頼りにされるため、大きなやりがいを感じられるのがこの仕事です。
普段は保守的な仕事が多いのですが、実は極めて積極的な仕事もしています。
商品の生産性を上げていくためには、設備投資は必須です。
設備投資の計画や導入といった、非常に大きな予算を伴う重要な仕事にも携わります。
大変な仕事ですが、設備を導入して現場の社員から感謝されると本当にうれしく、同時に達成感が得られます。
この時、私のモチベーションも最大に上がり、この仕事の面白さを感じます。
もっと経験を積んで、もっと生産ライン導入に携われるようになりたいですね。

未経験のパートさんでも安心して働ける環境です

社内では、「ヒヤリハット活動」で、「ヒヤリ」「ハッ」としたことを報告し、改善活動を行って情報を共有し「安全・安心」に努めています。
情報を共有することで、全従業員がリスクを想定した行動ができるようになります。
また、やけどやケガをしにくい厚手の手袋、液体の飛散に備えるメガネ、重い物を落としてもケガをしないように安全靴を用意していますので、未経験のパートさんでも安心して安全に働くことができます。
また、私の友人の会社の話を聞いて比較する限り、人間関係はとても良好です。
「○○ハラスメント」といったものも、私は見たことがないため、環境の良い職場だと思っています。
人間関係で悩みたくない方は、当社で働くことをぜひおすすめします。

最初は嫌だったけれども、今では本当によかったと思います!

商品開発室に4年半、営業部に6年、現在は入社11年目になります。
実は、この二つの部署は関係が深く、商品開発のために一緒に会議をすることもあります。
問屋、飲食店、レストラン、弁当屋などと取引があり、普段は既存のお客様を回るルート営業を主に行っています。
ちなみに、「飛び込み営業」は、私自身はしたことがありません。
問屋さんの紹介などで、初めてのお客様にお会いするときには緊張しますが、商談がうまくいく感触がつかめたときには、大きな達成感やうれしさを感じます。
商品開発室から営業部に異動になった時、最初は嫌だったけれども、結果的によかったですし、まだこの仕事を続けたいと思っています。

お客様に新メニューの提案をすることもあります

営業職になってから、食に関する情報が、取引先からどんどん入ってくるようになりました。
食のトレンドがいち早く手に入り、また、食のトレンドを生み出す人に会う機会に恵まれることも。
また、家に帰ってからリフレッシュのためにインターネットをよく見るのですが、これが仕事につながることがあります。
インターネットで興味深い飲食店を見つけて休日に食べに行くのですが、その店のことがお客様との商談中に話題になることもあり、会話が弾みます。
また、飲食店などのお客様に、当社の商品を使った新しいメニューの提案を行うことがあります。
これが採用されると商品も売れますので、この仕事の醍醐味を感じることができます。
今後は、よりお客の役に立つ商品、例えば、蒸しても揚げても1年を通して使える汎用性のあるものを考えていきたいですね。

すぐになじめる働きやすい職場です

自分の興味と仕事がつながる営業職は、今の私にはとても合っています。
私と同じように、食のトレンドや飲食店などに興味があり、それを仕事に生かしたいという方は、当社を検討されてみてはいかがでしょうか。
研修がしっかりしているので、初めてここに勤める方でもすぐになじめる働きやすい職場です。
また、昔はなかったのですが、今は下関駅から職場まで送迎バスが出ていますので、自家用車をお持ちでない方でも通いやすくなりました。
福利厚生がしっかりしていて、しかも、他社で聞くような人間関係の問題を、ここでは聞いたことがありません。
職場環境の良さも、当社の自慢です。

先輩の言葉が決め手でした

入社して3年目になります。
製造ラインが毎日順調に、計画通りに動くよう管理するのが私の仕事です。
また、衛生基準を厳守するために、毎日設備の洗浄、殺菌も行っています。
入社2年目までは惣菜の生産ラインで直接生産活動に携わっていましたが、今は現場を管理、サポートするプロデューサーのような仕事をしています。
食品系大学の食品科学科を卒業し、元々食品関係には興味がありました。
他にも内定が決まっていた会社がありましたが、先輩社員の「福利厚生がしっかりした風通しのいい会社」という紹介の言葉が決め手になりました。

一緒に旅行に行く仲間もできます

パートさんと、プライベートな雑談をすることもよくあります。
風通しの良い職場にするという社風が従業員全体に行き届いていて、お互いに何でも話しやすい環境が整っていることの表れではないかと思っています。
また、パートさん同士で旅行に行ったとの話も聞きます。
良好な人間関係だけではなく、一緒に旅行に行く仲間ができる職場の雰囲気も、当社をおすすめする理由の一つです。

働きやすい環境をつくり出す仕事の面白さを感じています

仕事が終わって、ロッカールームで着替える時はほっとした気分になります。
やっぱり、真剣に仕事をしているから、緊張しているんでしょうね(笑)
製造部内では、毎日、「してはいけないこと」を3つ唱和する「3ない唱和」というものを行い、これによって安全・安心に対する意識付けを行っています。
さらに、過去の災害などをリストアップし、これに対する危険予知トレーニングも毎日行います。
他社の良くないニュースを見たり聞いたりして、「自社であってはならない」と食品業界の厳しさを感じることがよくありますが、そんな中でも、生産ラインを計画通りに稼働させ、改善を加えて働きやすい環境をつくるという、この仕事の面白さを感じています。
また、生産ラインで働く人に、自分から笑顔で話し掛けるように心がけ、ものの言い方には気を付けています。
将来、ハード面でもソフト面でも、よりトラブルが少ない生産ラインを作っていきたいんです。
そのためには、相手の気持ちに配慮したコミュニケーションが大切だと思うからです。

車で1時間以上かけて九州から通っています。

食品系大学を卒業後、こちらに入社したのち品質保証部に配属されて今年で2年目を迎えます。安全な食品をご提供するため、毎日出荷検査を行うのが私の仕事です。
食品には大学に入学する前から興味がありましたが、同校の食品科学科で学び始めると、食品衛生学や発酵微生物学に興味を持つようになり、4年生の時には研究室配属になりました。就職するに当たってはこれらの得意分野を生かし、元々好きだった食品に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。
私は大学時代から、実家のある九州から車で1時間以上かけて下関に通っています。通勤に時間はかかりますが、出身大学も近く下関が大好きなので、こちらで働くことを希望し、おかげさまで望む職種に就くことができました。今後他の部署に移ることもあるかもしれませんが、異動希望を出す予定はありません。今の私の仕事は、天職だと思っているからです。
それに、食べることが元々大好きなので、食品の製造ラインが動いているのを見るだけでも楽しいですね。

3Kのイメージはありません。

食品を扱うのですから、安全を最優先して厳しい目で出荷検査に当たっています。
その結果「衛生不合格」になると、せっかく作った食品を廃棄しなければならないので、目の前で捨てられていくのはつらいですね。
こんなとき、食品業界の厳しさを感じます。さすがに、楽しいことばかりではありません。ですが、「製造業と言えば工場。工場と言えば3K(きつい、汚い、危険)」というイメージは、当社にはありません。
工場内はきちんと安全対策がなされているので、マイナスのイメージが全くないんですね。安全面や環境面においてしっかり対策されているので、とても働きやすい職場です。通勤時間は少しだけ長いですが、いい会社に入ることができたと思っています。

必ず誰かが助けてくれます!

この仕事は天職と感じるものの、仕事ですからやはり悩むこともありますが、立ち止まっている私の姿を見かけると、必ず誰かが助けてくれるんです。
先輩が声を掛けてくださったり、駆け付けて来てくださったり。入社したての頃、昼休みに一人でいたら他部署の方が声を掛けてくださって、一緒に昼ご飯を食べたこともありました。
当社は、人の温かさ、面倒見の良さ、風通りの良さにおいても胸を張れます。難しい仕事も、先輩方は私の横に付いて丁寧に教えてくださいます。
本当に安心。だから、組織の「縦割り」な感じも全くありません。
それから、出社時と退社時の着替えの時間が大好きなんです。なぜかと言うと、更衣室には必ず誰かがいて、ここでは他部署の方と話す機会も多く、それがとても楽しいんです。
皆さんが、私のことを娘のようにかわいがってくださるので、本当にありがたく思っています。

気難しい職人気質のような人も見当たりません。

社内で、半年に一回の大きな取り組みがあるのですが、新人の私がいきなりこのリーダーを任せられることになりました。新人であっても、いろいろな仕事を任せてくれて、新しい可能性に挑戦させてくれます。とても驚きましたが、先輩方がしっかりとサポートしてくださるのでやり遂げることができ、これも一つの自信につながりました。普段は、部屋にこもって黙々と仕事をすることが多いけれども、コミュニケーションを取りながら、人の温かさに触れながら働くのが大好きです。
毎日のコミュニケーション自体がとても楽しくて。人間関係だけではなく他部署との関係も良好で、気難しい職人気質のような人も見当たらないので、当社は本当におすすめだと思います。