中冷の取り組み

地域貢献

地域社会、地元の人々とのつながりを大切に

下関のまちづくりとして行われている下関花いっぱい計画では、下関駅前から広がるフラワーロード(海峡花通り)の花壇の管理を、多くのボランティアが行っています。主に花壇の近隣の企業や団体が管理していますが、当社でも「ボランティアで社会貢献がしたい」との声が社員から上がり、2010年よりこの活動に参加することになりました。当社は海峡花通りまで8キロほど離れていますが、勤務後や日曜日などを利用し、当番制で管理を行っています。
時には社員の家族がこの活動に参加することもあり、社員全員が楽しみながら取り組んでいます。また、毎年8月に行われる馬関まつりのフィナーレ平家踊総踊り大会には、多くの社員が参加しています。
これは、地域を盛り上げる活動として、古くから続いている社の伝統です。

社員一丸となって取り組む社会貢献活動

ニチレイフーズグループでは、国内の生産拠点が積極的に地域との交流を行っています。当社でも、食育活動の一環として、地域の子供たちを工場に招き、工場内キッズツアーを行っています。
製造ラインをただ見せるだけではなく、クイズ形式で中冷の勉強をしたり、工場の中の冷凍庫に実際に入って、マイナス温度の世界を体験したりしています。一番人気は冷凍庫の中で濡れたタオルを回す実験です。

ワールド・ビジョン・ジャパンについて

当社は社会貢献活動として、2011年より「ワールド・ビジョン・ジャパン」というNGO団体の活動を通じて、7月よりアフリカの貧困民の3人の子供(ルワンダとコンゴ共和国)のチャイルド・スポンサーとなりました。スポンサー料については、当社の社員全員が参加しているという意識を持つように、社内活動と連動させて拠出することにしました。社内活動とは、当社が行っている“2S(整理・整頓)活動”やニチレイフーズの生産拠点が全社的に取り組んでいる“いいこと改善提案”です。活動1件、提案1件をそれぞれ1ポイント(100円)としてスポンサー料を拠出します。45ポイントで貧困に苦しむ子供1人をスポンサードできる仕組みを取っています。社内活動と社会貢献を組み合わせることで社員のモチベーションもアップするという、全員参加型の協賛です。

詳しく見る